最終更新日:2026/1/2
去年1年間で追加したカメラ関連機材のなかから、これは買って正解だった!という◎アイテムTOP5を紹介!
5位
ダイヤル式セキュリティワイヤー
ダイヤル式セキュリティワイヤーロック
有観客の劇場などで、自分から離れた場所にも三脚を立ててカメラを設置する時。
盗難されないようにこれがあると多少安心できる。
もちろんカメラボディ側にケンジントンロック機構がついている前提となるが、、、
NikonZ9には元々これがついている。他メーカーでも別売で装着できるものがあるかもしれない。
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4位
折りたたみクッション
折りたたみクッション
サウナマットとか、お尻マットとかいろいろ名前があるようで、なんと呼ぶのが正解なのかわからない。
・モデルさんにそのへんのベンチや座れそうなところに腰かけてもらう時、服の汚れ防止に。
・モデルさんにベンチに座ってもらう時、ベンチ自体はキレイでも夏場の高温状態や氷のように冷たい時の遮温対策に。
・片膝ついて撮影するとき、膝がいたくならないように。
・床にべた座りで撮影する時のお尻の下アイテムに。
・硬いものの上に長時間座って撮影する時に。
・床に荷物やバッグを直接置きたくないとき。
これがあるとないとでは大違い。汚れたらすぐに洗えるし、嫌なら気軽に交換できる価格帯のアイテムなので、カメラバッグの隙間に差し込んでおくと、超便利なアイテム。
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3位
UGREEN FineTrack Smart Finder
NNR-150
いわゆるエアタグ。Appleの純正品は1個当たり5000円ちかくするので敷居が高いが、こちらは1個1500円程度とリーズナブル。
試しに買ってみたが、カメラバッグはもちろん、
出先でよくそこら辺においてしまう小物入れなどにつけておくと、あれどこ置いたっけ?となった時は音を出せるので便利。
たまに持ち出すサイドバッグなどにつけておくと、「あ、しまった!!!」というとき、どこに忘れてきたか把握することもできるというスグレモノだ。
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2位
CineView Nano
CineView Nano
カメラの映像をリアルタイムにiPadやタブレット、スマホに無線で飛ばせるアイテム。
データを何処かに送って保存するというタイプではなく、ただただ映像を垂れ流すだけだが、実際にいまココにカメラ向けてますよ!と初めましての相手(特に異性の方)には、より安心感をもってもらいやすい効果があるかもしれない。
物撮り時にももちろん大活躍。
実際に映像を見ながら配置できるし、先方の責任者や担当者・スタッフが配置する場合も、モニターをみて調整しながらできるので特に便利。
ただ、手持ち撮影のときは酔いやすい人は見ないほうが良いかもしれない。
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1位
ギア雲台
SWFOTO GH-PRO+ ギア雲台
雲台使ってて、あとほんのちょっと角度変えたい!という願いを秒で叶えてくれるアイテムがギア雲台。ダイヤルを回すとそれぞれの軸方向へゆっくり動いてくれる。
自由雲台ばかり使ってたときのあの苦労は一体なんだったのかとなったアイテム。
三脚持って撮影行くとき、もっぱらコレばかり使ってしまう。
これは間違いなく2025年買ってよかったアイテムNo.1!
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最後に・・・
ドコモAIほけんの「持ち物保険」
これは商品ではないが、2025年で私が最も命拾いした商品がこれだ。
カメラとレンズを机の上から落下させて盛大に壊してしまった修理代35万円を全額保険でカバーしてくれた神様のような存在。
毎月僅かな保険金で得られる莫大な安心感。高い機材を持ち歩くことの多い人は入っておいて損はないハズだ。
(参考)カメラ保険に救われた話はこちら




